東北大学病院 精神科

新着情報一覧

2025/05
菊地紗耶先生が執筆しました。
1章 産婦人科医に知ってほしい精神疾患の理解(3うつ病)、Ⅱ章 向精神薬と妊娠・授乳(2抗うつ薬、4抗不安薬)、Ⅳ章 周産期メンタルヘルスの現場のQ&A、Ⅴ章 地域・病院における多職種連携の紹介(東北大学病院における多職種連携)in 産婦人科医とスタッフのための精神疾患合併妊娠の診かた(編著者 鈴木利人、佐藤昌司)、金芳堂、京都
2025/05
菊地紗耶先生が執筆しました。
【向精神薬処方の勘どころ-プライマリ・ケア医と精神科医と薬剤師のクロストーク-】これだけは押さえておきたい妊婦・授乳婦への向精神薬処方 治療(0022-5207)107巻5号 Page596-599
2025/05
菊地紗耶先生が執筆しました。
3章 研修医が経験すべき症候 妊娠・出産(周産期メンタルヘルス)in 研修医のための精神科ハンドブック第2版(編集 日本精神神経学会 卒前医学教育・卒後臨床研修委員会)、医学書院、東京
2025/05
佐藤祐太朗先生の論文が掲載されました。
Sato Y, Sakuma A, Tomita H. Treatment of idiopathic hypersomnia with modafinil in an individual at clinical high risk for psychosis: A case report. PCN Rep. 5;4(2):e70115, 2025. doi: 10.1002/pcn5.70115
2025/05
國井泰人先生の論文が掲載されました。
國井泰人. 今後の災害に対するメンタルヘルスの備え─東日本大震災,福島第一原子力発電所事故からの教訓─.日本社会精神医学雑誌34:188-194,2025.
2025/05/30
菊地佑樹先生の論文が掲載されました。
Kikuchi, Y., Tanifuji, H., Sakata, M., Ikawa, K., Kume, D., Horikawa, N., Ueno, S., Onuma, Y., Ishihara, M., Onodera, B., Toraiwa, T., Komatsu, H., Sato, T., Maekawa, M., Mano, N., & Tomita, H. (2025). Higher clozapine concentration-to-dose ratios at week 1 after initiation are associated with increased risk of clozapine-associated fever in Japanese patients with schizophrenia. Frontiers in psychiatry, 16, 1591568. https://doi.org/10.3389/fpsyt.2025.1591568
2025/05/27
小松浩先生の論文がJournal of Psychiatric Research誌にonline publishされました。
Komatsu H, Sato Y, Tomimoto K, Onoguchi G, Sora K, Shiozawa Y, Hamaie Y, Sakuma A, Ohmuro N, Katsura M, Ito F, Ono T, Matsumoto K, Tomita H.
Persistent differences in autistic symptom severity after one year in individuals at clinical high risk of psychosis and with first-episode psychosis.
Journal of Psychiatric Research, 2025 Aug;188:176-182. doi: 10.1016/j.jpsychires.2025.05.068. Epub 2025 May 27.
研究内容要約
本研究では、精神病リスク状態(CHR-P)および初回エピソード精神病(FEP)の人における自閉症症状(autistic symptoms)の1年間の変化を調査しました。59名の参加者を、自閉症症状の重症度に基づいて「高群」と「低群」に分け、1年間の精神症状、全般的機能、認知機能の変化を比較しました。その結果、両群ともに自閉症症状以外の精神症状や機能は改善し、群間の差も消失しました。一方で、自閉症症状は若干の改善は見られたものの、1年後も群間の差は残存しました。このことから、自閉症症状には一部可逆的な側面(状態)と持続的な側面(特性)の両方がある可能性が示唆されました。今後はより長期間・大規模な追跡研究が今後必要とされます。
2025/05/22
國井泰人先生が講演しました。
Reframing Depression-治療抵抗性うつ病を再考する-.Depression Update-「うつ病」を読み解く- , 会津若松(web配信),2025/5/22.
2025/05/20
菊地紗耶先生が講演しました。
不眠症Webセミナー
「女性のライフサイクルにおける不眠症と睡眠薬の使い方」
2025/05/19
富田博秋先生が講演しました。
精神医療保健体制における災害への備えに関する現状と課題~薬剤師との連携を含めた検討~. Webセミナー.WEB開催 [2025/5/19]
2025/05/18
菊地紗耶先生が講演しました。
宮城母性衛生学会学術集会 シンポジウム「妊産婦のメンタルヘルスにおける周産期医療と精神科医療と地域保健の連携にむけて」
「宮城県における妊産婦のメンタルヘルス支援」
2025/05/17
菊地紗耶先生が講演しました。
日本病院薬剤師会東北ブロック第 14 回学術大会メディカルセミナー2
「女性のライフサイクルにおける不眠症と睡眠薬の使い方~薬剤師が知っておきたいポイント~」
2025/05/16
菊地紗耶先生が講演しました。
第33回 コンサルテーションリエゾン精神薬学研究会学術講演会
「妊婦・授乳婦への向精神薬の使い方~最新ガイドラインと臨床実践~」
2025/05/13
富田博秋先生が講演しました。
精神医療保健従事者が災害に備えるポイント ~東日本大震災から能登半島地震までを振り返って~. 第15回 YMCC講演会.WEB開催 [2025/5/13]
2025/04
國井先生の論文が掲載されました。
Mori Y, Shishido R, Hino M, Sato A, Nagaoka A, Hoshino H, Hatano M, Hosogai Y, Miura I, Kunii Y.Response to [Reevaluating Antipsychotic Polypharmacy in Schizophrenia: A Broader Perspective on Social Recovery]. Psychiatry Clin Neurosci. 2025 Apr 29. doi: 10.1111/pcn.13834. Online ahead of print.
2025/04
菊地佑樹先生が講演されました。
学会講演
第19回日本統合失調症学会(大阪) 4月26日 学会賞受賞者講演「日本人にとって、より安全なクロザピン導入法を検討する」菊地佑樹
2025/04
菊地佑樹先生の論文が掲載されました。
論文発表
Kikuchi, Y., Sakata, M., Ikawa, K., Kume, D., Horikawa, N., Komatsu, H., & Tomita, H. (2025). Weekly Changes in the Clozapine Concentration-to-Dose Ratio During Clozapine Titration in Japanese Patients With Schizophrenia. Journal of clinical psychopharmacology. 2025年4月7日 https://doi.org/10.1097/JCP.0000000000002003
2025/04/27
第19回日本統合失調症学会 シンポジウム11統合失調症を抱える女性への育児も見据えたプレコンセプションケア
「統合失調症を抱える女性と家族のための育児支援とは」
2025/04/22
第172回 CNS倶楽部
「精神疾患を有する妊産婦の診療と家族支援」
2025/04/15
菊地紗耶先生が講演されました。
自己像と社会性研究会]第5回研究会
「報酬を追いかける脳:ADHDと依存をめぐって」
2025/03/30
菊地佑樹先生が下記のレターを出版しました。
Kikuchi Y.
The Higher Dose-Adjusted Clozapine Concentrations in Non-Smokers With High CRP Levels May Be Associated With the Lower Daily Doses of Clozapine. Acta Psychiatr Scand. Published online March 30, 2025. doi:10.1111/acps.13810
2025/03/27
國井先生が講演されました。
神経発達症を抱えて生きるということ.ND Symposium,全国web配信,2025/3/27
2025/03
國井先生の論文が掲載されました。
Kunii Y, Hamaie Y, Hino M, Utsumi Y, Fukuo Y, Tomita H.
Mental health needs in the acute and subacute phases of the 2024 Noto Peninsula earthquake: Emergency Medical Information System data analysis in Disaster Psychiatric Assistance Team activities. PCN Rep. 4(1):e70085, 2025.
2025/02
國井先生が執筆しました。
國井泰人.コロナ禍が社会にもたらしたもの,その社会的後遺症.日本社会精神医学雑誌34:88-93,2025.
2025/02
兪志前先生の論文が掲載されました。
実験者の性別がマウスの不安様行動や恐怖記憶、オキシトシン(OXT)の発現に与える影響を検討し、その結果、女性実験者によるハンドリングはオスマウスに抗不安効果をもたらし、ミクログリア OXT を増加させることが明らかになりました。さらに、恐怖関連するすくみ行動は男性実験者に強く依存したことを見出した。これらの知見は不安行動と OXT 発現が実験者の性別によって影響を受ける可能性を示唆しています。 この成果は Behavioural Brain Research 誌にオンライン掲載された。
Mai Sakai, Zhiqian Yu*, Rosanne Picotin, Tomoko Kasahara, Yoshie Kikuchi, Chiaki Ono, Mizuki Hino, Yasuto Kunii, Yuko Maejima, Kenju Shimomura, Miharu Nakanishi, Takaaki Abe, Hatsumi Yoshii, Hiroaki Tomita. Experimenters' sex modulates anxiety-like behavior, contextual fear, and microglial oxytocin transcription in mice. Behavioural Brain Research, 43, 115480, 2025 Feb
実験者の性別がマウスの不安様行動、文脈恐怖、およびミクログリアのオキシトシン転写に及ぼす影響
https://doi.org/10.1016/j.bbr.2025.115480
2025/02/15
菊地紗耶先生が講演しました。
第29回秋田県精神科薬剤師研究会「周産期におけるうつ病治療Update~最新のガイドラインと臨床現場の課題~」2025年2月15日、菊地紗耶
2025/02/11
菊地紗耶先生が講演しました。
周産期メンタルヘルス研修会(福島県医師会と福島県産婦人科医会共催)「周産期メンタルヘルスの基本的知識と実践」2025年2月11日、菊地紗耶
2025/02/05
國井先生が講演しました。
國井泰人;脳病態から紐解く神経発達症の深層-薬物療法に「違い」を生み出すには-神経発達症 SET UP SEMINAR,オンライン配信(新潟,2025/2/5.
2025/02/04
菊地佑樹先生が下記のレターを出版しました。
Kikuchi, Y., Ueno, S., Onodera, B., Tanifuji, H., Komatsu, H., & Tomita, H. (2025). COVID-19 outbreak in a ward led three patients to discontinue clozapine due to neutropenia: Call for urgent considerations regarding clozapine regulation in Japan. Schizophrenia Research, 276, 194–195.
https://doi.org/10.1016/j.schres.2025.01.024
2025/02/02
國井先生が講演しました。
國井泰人;メインシンポジウム 災害時の精神医学、心のケアについて考える ~東日本大震災から14 年~.東日本大震災から得られた教訓をこれからの災害にどう活かすか-エビデンスに基づく災害精神医学-.第25回日精診チーム医療・地域リハビリテーション研修会 福島大会, 福島, 2025/2/2.
2025/02/02
菊地紗耶先生が講演しました。
第25回日精診チーム医療・地域リハビリテーション研修会 福島大会 シンポジウム:これでバッチリ!妊産婦のメンタルケア「妊娠中・授乳中の向精神薬の使い方」2025年2月2日、菊地紗耶
2025/01/
國井先生が執筆しました。
國井泰人「巨大災害に対するメンタルヘルスの備え-東日本大震災、福島第一原子力発電所事故からの教訓-」医学のあゆみ 292(2):159-164,2025.
2025/01/31
菊地紗耶先生が講演しました。
上田市医師会、自殺対策に関する特別公開講座「なぜ周産期メンタルヘルス支援が重要なのか~基礎知識と支援の実践~」2025年1月31日、菊地紗耶
2025/01/30
菊地佑樹先生がコメンタリーを出版しました。
Kikuchi Y. (2025). Clozapine, relapse and adverse events: 10-year electronic cohort study in Canada: commentary, Kikuchi. The British journal of psychiatry, 226(1), 53–54. https://doi.org/10.1192/bjp.2024.232
2025/01/23
國井先生が講演しました。
國井泰人;患者さんの“未来”を考え、“今”を診る統合失調症治療-統合失調症に隠れた問題と初回エピソード治療の重要性-,統合失調症座談会全国ライブ配信講演会, 2025/1/23.
2025/01/18
國井先生が講演しました。
國井泰人;東日本大震災で得られた教訓から災害後のメンタルヘルス対策を考える-令和6年能登半島地震を踏まえて-.静岡県精神神経科診療所協会共催講演会, 静岡, 2025/1/18.
2025/01/17
富田先生が講演しました。
富田博秋. 新たな地域医療構想における精神医療の位置付けに向けた動向~東北地方における大学精神科と地域医療保健機関との連携のあり方~. 日本医師会生涯教育講座.八戸 [2025/1/17]
2025/01/09
菊地佑樹先生が受賞しました。
東北医学会奨学賞B、2025年1月9日、菊地佑樹
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