東北大学病院 精神科

新着情報

2025/02
國井先生が執筆しました。
國井泰人.コロナ禍が社会にもたらしたもの,その社会的後遺症.日本社会精神医学雑誌34:88-93,2025.
2025/02
兪志前先生の論文が掲載されました。
実験者の性別がマウスの不安様行動や恐怖記憶、オキシトシン(OXT)の発現に与える影響を検討し、その結果、女性実験者によるハンドリングはオスマウスに抗不安効果をもたらし、ミクログリア OXT を増加させることが明らかになりました。さらに、恐怖関連するすくみ行動は男性実験者に強く依存したことを見出した。これらの知見は不安行動と OXT 発現が実験者の性別によって影響を受ける可能性を示唆しています。 この成果は Behavioural Brain Research 誌にオンライン掲載された。
Mai Sakai, Zhiqian Yu*, Rosanne Picotin, Tomoko Kasahara, Yoshie Kikuchi, Chiaki Ono, Mizuki Hino, Yasuto Kunii, Yuko Maejima, Kenju Shimomura, Miharu Nakanishi, Takaaki Abe, Hatsumi Yoshii, Hiroaki Tomita. Experimenters' sex modulates anxiety-like behavior, contextual fear, and microglial oxytocin transcription in mice. Behavioural Brain Research, 43, 115480, 2025 Feb
実験者の性別がマウスの不安様行動、文脈恐怖、およびミクログリアのオキシトシン転写に及ぼす影響
https://doi.org/10.1016/j.bbr.2025.115480
2025/02/15
菊地紗耶先生が講演しました。
第29回秋田県精神科薬剤師研究会「周産期におけるうつ病治療Update~最新のガイドラインと臨床現場の課題~」2025年2月15日、菊地紗耶
2025/02/11
菊地紗耶先生が講演しました。
周産期メンタルヘルス研修会(福島県医師会と福島県産婦人科医会共催)「周産期メンタルヘルスの基本的知識と実践」2025年2月11日、菊地紗耶
2025/02/05
國井先生が講演しました。
國井泰人;脳病態から紐解く神経発達症の深層-薬物療法に「違い」を生み出すには-神経発達症 SET UP SEMINAR,オンライン配信(新潟,2025/2/5.
2025/02/04
菊地佑樹先生が下記のレターを出版しました。
Kikuchi, Y., Ueno, S., Onodera, B., Tanifuji, H., Komatsu, H., & Tomita, H. (2025). COVID-19 outbreak in a ward led three patients to discontinue clozapine due to neutropenia: Call for urgent considerations regarding clozapine regulation in Japan. Schizophrenia Research, 276, 194–195.
https://doi.org/10.1016/j.schres.2025.01.024
2025/02/02
國井先生が講演しました。
國井泰人;メインシンポジウム 災害時の精神医学、心のケアについて考える ~東日本大震災から14 年~.東日本大震災から得られた教訓をこれからの災害にどう活かすか-エビデンスに基づく災害精神医学-.第25回日精診チーム医療・地域リハビリテーション研修会 福島大会, 福島, 2025/2/2.
2025/02/02
菊地紗耶先生が講演しました。
第25回日精診チーム医療・地域リハビリテーション研修会 福島大会 シンポジウム:これでバッチリ!妊産婦のメンタルケア「妊娠中・授乳中の向精神薬の使い方」2025年2月2日、菊地紗耶

新着情報一覧 ▶

教室紹介

診療案内

研究紹介

入局者募集 大学院生募集

人材育成の方針
初期研修の勧め
後期研修の勧め
大学院生募集
関連病院紹介
ページのトップへ戻る