東北大学病院 精神科

新着情報

2022/08/17
兪志前先生らは、記憶に関わる脳内免疫細胞の役割を明らかにしました。恐怖学習時の遺伝子発現の網羅的解析の結果、ミクログリアには「非免疫」機能があり、神経細胞と連動して、恐怖記憶を制御する可能性が示されました。本研究成果は、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の病態解明と新たな診療技術開発の糸口として寄与することが期待されています。
この成果は Brain Research Bulletin 誌にオンライン掲載されました。
Z Yu, M Sakai, H Fukushima, C Ono, Y Kikuchi, R Koyama, K Matsui, T Furuyashiki, S Kida, H Tomita. Contextual fear conditioning regulates synapse-related gene transcription in mouse microglia.
DOI: https://doi.org/10.1016/j.brainresbull.2022.08.017

プレスリリースが本学のウェブサイトに掲載されました。
東北大学
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2022/09/press20220907-01-memory.html
医学系研究科
https://www.med.tohoku.ac.jp/5199/
2022/09/20-22
第55回日本てんかん学会学術集会(会長:中里信和、副会長:冨永悌二、青木正志、富田博秋)が仙台で開催されます。シンポジウム「医療における危機と再生~東日本大震災から新型コロナウイルスまで~」に富田博秋教授が登壇予定です。
https://www.c-linkage.co.jp/jes55/
https://www.c-linkage.co.jp/jes55/program.html
2022/09/14
MSD 災害精神医学Webセミナーで富田博秋教授が「災害後の精神医療保健における不眠への対応」のテーマで講演を行います。
2022/09/05
NCNP金吉晴先生をお招きして講演会「PTSDと不安の認知行動療法」を開催します。
2022/08/24
菊地佑樹先生によるクロザピンに起因する薬剤性肺炎後、緩徐増量により再チャレンジに成功した症例報告がPCN Report誌にオンライン掲載されました。
Yuki Kikuchi,Hiroshi Komatsu,Atsushi Sakuma,Hiroaki Tanifuji,Hiroaki Tomita. Successful rechallenge with clozapine after discontinuation due to drug-induced pneumonia: A case report
https://doi.org/10.1002/pcn5.38
2022/08/31
國井泰人先生が講演しました。
國井泰人;講演.LAIのリアルニーズを考えるー日本におけるLAI使用率は本当に低いのかー. Hope in Schizophrenia LAIの臨床的意義について再考する, オンライン開催,2022/8/31.
2022/08/31
小野口豪先生が執筆しました。
小野口豪、小松浩、富田博秋、「クロザピンによる顆粒球減少」、精神科、科学評論社、第41巻第3号(2022年9月発行)
2022/08/27
國井泰人先生が講演しました。
國井泰人;講演.コロナ禍がもたらしたメンタルヘルスへの影響の実態. Summer Urology Seminar 2022, 高松,2022/8/27.
2022/08/25
國井泰人先生が講演しました。
國井泰人;講演.抑うつ障害と神経発達症. 2nd ND Symposium, オンライン開催,2022/8/25.
2022/8/24
菊地紗耶先生のコメントが報道番組で放送されました。
KHBニュース番組「チャージ!」の「産後ケアで母親の心と体をサポート コロナ禍で重要性が高まる」
https://www.khb-tv.co.jp/news/14702011
2022/08/22
五十嵐江美先生が講演しました。
Meiji Seika ファルマ Webカンファレンス、2022.8.22、がんを合併した統合失調症の薬物治療について、五十嵐江美
2022/08/21
小松浩先生が講演しました。
8.21 第8回日本医薬品安全性学会学術大会
共催セミナー(共催:武田薬品工業株式会社) うつ病の薬物療法について~トリンテリックスへの期待~
2022/08/20
災害精神医学分野所属の医学部3年生の宮原一総さんがポスター発表をして、優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。
宮原一総、日野瑞城、宍戸理紗、泉竜太、長岡敦子、林秀樹、柿田明美、矢部博興、富田博秋、國井泰人;μオピオイド受容体発現量及び統合失調症発症リスクに対するOPRM1 rs1799971多型の人種依存的な効果:メタ解析と死後脳研究.2022年度東日本研究医養成コンソーシアム第12回夏のリトリート. 千葉,2022/8/20.
2022/08/20・21
小林奈津子先生が講演しました。
第8回日本医薬品安全性学会学術大会 2022年8月20・21日(オンデマンド:~9月4日)
シンポジウム8 周産期における薬物治療の安全性の考え方 S8-2「妊娠と精神疾患の治療」
2022/07/29
富田博秋教授が講演しました。
イフェクサーSR WEB講演会
精神医療従事者が緊急事態に備えるポイント~激甚災害とCOVID‐19パンデミックを経て~
2022/06/30
富田博秋教授が講演しました。
弘前愛成会セミナー
緊急事態から考える平時の精神医療の将来~東日本大震災とCOVID‐19パンデミックを経て~
2022/06/26
富田博秋教授が講演しました。
第128 回 岡山大学大学院精神神経病態学教室同門会 臨床集談会座談会 「 現役講座担当者に訊く!精神医学と医療のこれから 」
2022/06/11
富田博秋教授が講演しました。
令和4年度 山形県精神科医の会
東日本大震災とCOVID‐19パンデミックを経て今後の精神医療を考える
2022/03
坂井舞先生らは、ミクログリアにおけるオートファジーの機能低下が社会忌避行動を誘導することを明らかにし、その成果が Neural Plasticity 誌にオンライン掲載されました。
M Sakai , Z Yu , R Hirayama, M Nakasato, Y Kikuchi, C Ono, H Komatsu, M Nakanishi, H Yoshii, D Stellwagen, T Furuyashiki, M Komatsu, H Tomita. Deficient Autophagy in Microglia Aggravates Repeated Social Defeat Stress-Induced Social Avoidance.
https://www.hindawi.com/journals/np/2022/7503553/
2022/07/17
國井泰人先生が講演しました。
2022年度年輪の会最終講演会,東京,2022/7/17. 精神疾患ブレインバンクと死後脳研究の最近の進歩.國井泰人
2022/7/13
菊地紗耶先生が講演しました。
八戸産婦人科医会・八戸精神科医会
講演「周産期メンタルヘルスに取り組む~周産期うつ病のアセスメントと連携~」
菊地紗耶
2022/07/07
國井泰人先生が講演しました。
第72回日本病院学会.島根,2022/7/7. シンポジウム4新興感染症(新型コロナウイルス感染症)と精神科医療~流行時の対応や感染後後遺症等への関与~:コロナ禍でメンタルヘルスに何が起きたのか―今後のCBRNE災害に向けての教訓―.國井泰人, 臼倉瞳, 瀬戸萌, 富田 博秋
2022/07/8-9
國井泰人先生が講演しました。
第7回クリニカルバイオバンク学会シンポジウム,岡山,2022/7/8-9. 福島精神疾患ブレインバンクの取り組みについて,
長岡敦子、國井泰人、大沼裕美、日野瑞城、泉竜太、宍戸理紗、矢部博興
2022/07/06
五十嵐江美先生が講演しました。
TOHOKU Young Psychiatrist Web Seminar、2022.7.6、精神科リエゾン~サイコオンコロジーの世界~ 五十嵐江美
富田先生が講演しました。
1.低亜鉛血症オンライン講演会、2022/4/21、精神疾患の脳内炎症メカニズム、富田博秋
2.第13回SDGS-IDセミナー、2022/5/20、COVID-19パンデミック下におけるメンタルヘルスの現状と対策、富田博秋
3.日本産業衛生学会第95回定期学術集会、2022/5/26、ADHD兆候のある就労者のCOVID-19流行下の就労状況と生産性、富田博秋

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